草原に一本立つ木

診療のご案内

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不眠症(睡眠障害)

「不眠症」とはその言葉どおり、眠れない、寝ても何度も目が覚めるなどの症状もありますが、睡眠時間の長さだけでなく、目が覚めたときに体がだるい(疲れがとれない)、何時間寝ても常に眠気があり、日常生活に支障をきたしてしまうことを言います。
不眠症には大きく分けて入眠障害、中途覚醒、早期覚醒、熟睡障害があります。

新緑
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うつ病

うつ病は、脳内の神経の伝達がうまくいかなくなるなど、脳の機能異常から起こるれっきとした病気です。
決して本人の心の弱さや、気の持ちようから起こるものではありません。
気分が憂うつになる、不安や焦りを常に感じる、などといった精神的な症状から、睡眠障害、食欲不振など、さまざまな身体症状もあわわれます。

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認知症

初期症状としてはいわゆる[物忘れ](出来事そのものを忘れる)、日付や時間がわからなくなる[見当識障害]があげられますが、[人格の尖鋭化]といって、元来の若い時の性格が際立ってくることもみられます。こららは歳をとることによって知的能力や判断などが低下し、自分を抑える能力が弱まったため、環境に上手く適応することができなくなるからです。やがて日常生活に支障をきたすようになります。

認知症で肝心なのは早期発見、早期治療であり、少しでも進行を遅らせ有意義な余生を過ごしてもらうことです。そのためには本人、家族、介護の当たるの人のこの病気に対する知識、心構え、連携が必要になってきます。

白い花
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統合失調症

「統合失調症」は、多くの場合、思考能力の低下や、実際には見えないものが見えるように感じる(幻覚症状)、聞こえていないことが聞こえる(幻聴症状)などの精神症状があらわれます。そのため、人とのコミュニケーションが上手くとれなかったり、周りの目が過度に気になったりしてしまい、心が不安定な状態になってしまうことで、他の精神的疾患が併発してしまうこともあります。

森林
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自律神経失調症

自律神経は身体のあらゆる部分に関わっています。この自律神経のバランスが崩れ、様々な身体的症状を引き起こしてしまうのが「自律神経失調症」と呼ばれ、検査しても症状を裏付ける身体的異変が見受けられないにも関わらず、症状があらわれていることが大きな特徴です。
主な原因はストレスなどの心因とされています。

草原と木と虹